魔術と蒼い樹 神戸③
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

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神戸③

神戸ビエンナーレ 高架下
自分が思い描くもの、出力・再現をうまくやれるために技術は必要で、
下手より巧い(上手い)方がいいんですけど上手いだけのものは下手なものより残念に感じる感性です。

デザインって話なら完全に上手さ優位でいいと思うんだけど。

余計なものそぎ落として計算されつくした空間…とか最高です。
ごてごてにデコってあるものすら緻密に計算されて配置してあるとか、鳥肌です。
デザイン大好き。自分ができるとかは別の話。

神戸ビエンナーレ 高架下
絵の世界もすごく近くてでも違うのですよねぇ。。

何も考えずに勢いだけで描いたものの力はすごい。
綺麗に描いたものが敵わない。
でも汚いだけのものだと汚いだけで、結局「勘」とか「感」なんですよね。

鍛えることはできるけど、鍛えるという名目で「矯正」しすぎると違うものになってしまう。
どんなに矯正しても力を解放すると結局元に戻ってしまう…
そういうのは「それが自分の力」なのか「駄目であることの証明」なのかわからない。

良いと思うものを沢山見てまねしたりして、
気が付いたら自分の一部になってるのが理想。

こうしなさい! と言われると反発するものだし。

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  1. 2011/10/06(木) 00:00:00|
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