魔術と蒼い樹 クワイエットルームにようこそ
 

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イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

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クワイエットルームにようこそ

図書館戦争、立ち読みの時からラノベっぽいなぁとは思ってて(もともと電撃の人なのですね)、
基本ラノベは苦手だからどうかな…と思ったのだけど話が面白くてそんなの気にせず一気に読みました。
んが、最終的にヒロインとのラブロマンス的展開があまりにも砂糖を吐く感じですごい痒かったです!
おもしろかったけど。



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(2008/03/19)
りょう、内田有紀 他

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Gyao!で「クワイエットルームにようこそ」観れます。(9/24まで)
これ松尾スズキさん原作の映画だったんですね。
映画のタイトルだけなんとなく覚えてて、気になってました。
たぶん宮藤官九郎 監督だったから。

キャスト豪華でしたわぁ、主役の内田有紀 さんいい演技でした。
関係ないけど内田有紀 って最初まったく興味なかったんだけど、
歳とってからすごく素敵になりましたね(と私が思ってるだけだけど)。

他の役者さん達も迫力の演技で…そしてクドカンの笑いのタイミングが相変わらず絶妙でした。
原作読んでないからどの程度映画的になってたのか分からないけど、
すごく良い形で映画になったんじゃないでしょうか。

yahooのレビューも高評価ですね。
リアル感にかけるって書いてる方もいたけど、私は逆にリアルだなと思った。
怖いくらいですよ、心の奥底にある不安感とか何か薄暗いものを原色で見せられたようです。
こわいなぁ、観る人によって違うんだろうけど。

そうでありながら、要所要所に絶妙な笑いどころが仕掛けられてるし、
実はあとからそこが泣き所だったりと上手いつくりだと思いました。
観終わったあと、なんかスッキリとさわやかなのもすごくいいと思います。
私は好きだなぁ。  公式サイト


原作も気になります。
クワイエットルームにようこそクワイエットルームにようこそ
(2005/12)
松尾 スズキ

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  1. 2011/08/27(土) 01:29:04|
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