魔術と蒼い樹 「森と芸術」
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「森と芸術」

森と芸術 東京都庭園美術館
久しぶりに本屋時代の友達に会いたくて連絡とって会うことにしたんだけど、
会って話ができればなんでもいいやーという相変わらずのノープラン。
誘っておいてこれはアレだ…と思って調べたら東京都庭園美術館が面白そうなので行って来ました。

ここ好きなんですよねぇ、建物ごと。

ちなみに今回はドレスコード割引があって、きのこモチーフを身に着けていたら100円引き。
キノコの絵が入った服を着て行きましたのよ。



全部で何点あったんだろう…見ごたえありました。
自分が興味あるテーマだったのもあるけど、良い展示でしたよ。
結構混んでたので、もすこしゆっくり見たかったなあとちょっと残念。



色んな時代の色んな解釈の森がありました。
テーマ的に児童書の挿絵なども多くて、原風景にひっかかるものが多くて
なんだか不思議な気持ちでした。いつの記憶なのかわからないものが掘り起こされる感覚。



マグリットとか岡本太郎さんの絵もあったり、他にも有名どころの作品が
気持ちよく展示されていたのですが…その中の
ジョバンニ・バッティスタ・ピラネージの「ティヴォリの滝」という版画を見たとき、
絶対に知ってるわけない景色なのになんだかどこかの記憶にひっかかって変な感覚が続いています。
なんだろう、子供の頃に見たかな。似た風景を見たとか。。

(川側からの景色を見て、右側の建物の中から川を見下ろすイメージが思い浮かんだです。)

特別好きな絵ってわけじゃないのですが、絵の景色が心の琴線にふれました。
そうでなくても、山育ちとしては今回の全体の雰囲気が懐かしい記憶と繋がってるイメージで
まだふわふわしているのです。たぶん小学生の頃の感覚の一部なんだろうなあ。

あまり言葉に変換したくないから言わないで今の感覚を楽しみます、個人的に。





スポンサーサイト
  1. 2011/06/19(日) 00:43:13|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<目黒の喫茶店 | ホーム | 不名誉の負傷。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asagimagic.blog71.fc2.com/tb.php/2781-1022be95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。