魔術と蒼い樹 映画強化。
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

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映画強化。

早稲田松竹
時間ができたら映画を観に行きます2011。

ということで、ちょっと気になっていた2本立てを見てきました。
今回は早稲田松竹です、がらがらでした。空いてる映画館好きだわー。

『酔いがさめたら、うちに帰ろう』

『ゲゲゲの女房』

この二本立て。



どっちも地味な映画で、あんまりお金をかけてない邦画という感じ。
でもじんわりと良い作品でした、映画より原作読んだほうが良さげかもです。
あくまでも私の感覚ですけど。

「酔いが~」の方は、さすがの浅野忠信と永作博美!演技と雰囲気・空気感はすごく良かったです。
比較的さらっと描かれているのですが、考えてみるとそのくらいでいいのかも。
原作読んでないので映画にするにあたってどのくらいいじられてるのか分からないですが、
これノンフィクションですからね…そう考えるとさらっとしてても重たいです。

テーマは重くて悲しい部分がありますが、全体のトーンは薄明るくて救われます。

ところで、私の知ってる人は(元職場の方で、私が退職してからすぐ癌で亡くなった)
γ‐GTP(ガンマ・ジーティーピー)が500オーバーと聞いて驚愕したのだけど、
劇中で出てきた数値4桁だったような…記憶違いかな。
4桁なんてなったら、身体どうなっちゃうんだろう。。

映画とは関係ないですが、アルコール依存症の塚原さんが入院したときの
食事エピソードを見ながら昔の職場を思い出してました。
患者さんの楽しみなんて食事くらいだもんね。。
肝臓とか腎臓の病気の方の食事を用意しながら、健康第一だなぁ…と思ったものです。
(とくに腎・・腎臓やっちゃうと本当に大変ね。)



「ゲゲゲ~」は朝の連ドラを面白く見ていたのですが、
それよりももっとずっと地味な作りでおそらくこっちが実際に近いんだろうなぁと思ったり。
何も分からないまま嫁に行って、行った先の環境にとまどっている様子がリアルすぎました。
大変だっただろうな。ウウ
そんなんでも、だんだん茂さんに慣れて信頼関係が築かれていく過程が無理なく描かれていました。
信頼関係ってものを考えさせられました。。



早稲田松竹11日からのも気になってるんですよ、「クリスマス・ストーリー」と「しあわせの雨傘」。
予告を見てどっちも気になったのですが、特に「しあわせの雨傘」を観たいです。
ストーリーも興味ありますし、全体的にパステルカラーでビジュアルも良さそう。
いけるかな。。





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  1. 2011/06/04(土) 00:00:00|
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