魔術と蒼い樹 作業中の考え事
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

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作業中の考え事

IMG_1589.jpg

ひたすら点描を打つ毎日。
単純作業は嫌いじゃないです、飽きるけど。

こういう時は、絵の設計をしっかり考えないで(そういう脳のスイッチはoff状態)感覚で
打っていくので、違うことを考えるのが可能です。(無心の時も多いけど


あんまりにも複雑なことを考えるとリズムが乱れるので(音楽でも乱れたりする。。)、
考えていると言っても結構ライトなレベルなんだけど。

◆◆◆

ってことで

”あなたの上司にはできない仕事”
「今を生きることは未来を創ること 情報過多の時代を勝ち抜くには
PURESIDENT/蟹瀬誠一

※ビジネス系・自己啓発系・その他諸々…引用してくるってのは、新しい考えを見つけて
感心したというのではなく、ずっと考えていたことで意見が合うなぁ…という場合です。概ね。
自分より上手に説明してくれている人の文章を読みたいということで。。



中盤のAdobe Acrobat宣伝はまあさておき

自分自身気をつけないとなーと思っている内容であります。

多分これから先はこういうのが上手にできないと厳しいですよね、と思うのであります。
それは私自身が過渡期を経て、こういう時代にやってきた人間だからそう思うのかもしれませんが
…そもそもこういう時代に産まれて育つ世代は、また違ってくるかもしれませんねぇ。。
(でもね、いつも思うのだけど、こうして私らと違った部分が鍛えられる分、
私達が普通に持てた感覚とか能力は持つことができないんですよね。きっと。
どっちが良いとかではないですよ、時代に合わせた能力が高くないと生きていけないのだから。
それでもなんだかやっぱりモニョる私です。だから私は確信犯的に古いことを言う人をやっているのだ。
少数派にまわりたい天邪鬼なもんでね。
※一応ちゃんとした理由もあるのですが、今は書かない。 )


ってことで以下は自分メモ。
全ての意見が合う訳ではないのですが、大体同じように考えているので。

《今、問われるのは情報の量より質》
~「PCの普及とインターネットの開放、検索エンジンの充実を契機とし、社会の情報量は加速度的に増大し続けています。しかし、質は必ずしも高まっておらず、かえって不正確な情報の拡散が目につきます。僕自身、知らないうちに経歴をWebページに掲載され、出身高校が間違っているのを見つけたことがありますし、誰かが有名人になりすまして情報発信する例も生じています」
 そんな時代を生きるビジネスパーソンに、蟹瀬氏はまず「情報を見極める目」の重要性を強調する。正誤・真贋はもちろんだが、「自分にとって役立つ情報かどうか」を的確に判断しなければ、「情報洪水に呑み込まれ、情報を活かすどころではなくなる」



びじねすぱーそんでは無いんだけど、この時代を生きる社会人なんでオイラ。。
後半のサーチに関する部分は「それもありますよねぇ 必ずしもそれでよいとは思わないですけどー」
くらいの感じで読んだ。

《あふれる情報に”脳の外部化”で対応》
「僕の場合、デジタル化された情報も『ためる』より『捨てる』ほうに力を入れています。どんなに役立った情報も時を経て腐ればどんどん削除し、陳腐化していないものだけを残す。肝心なのは『価値ある情報管理』、つまり有益な情報を有効な手段をもって管理することに尽きると思いますね」~略

~ 「情報の収集だけでなく、活用にもITは不可欠です。かつて先駆的にメディア論を展開したマーシャル・マクルーハンが、乗り物は人間の脚の機能を拡張し、メディアは耳目を拡張したと説きました。この表現を借りれば、コンピュータの意義は脳の機能の拡張です。例えば、僕は日ごろ、頭の中から必要な情報がすぐ出てくるよう引き出しをイメージして整理・保管していますが、人間の記憶にはどうしたって限界がある。そこでコンピュータの助けを借りる。いわば“脳の外部化”です。そこから必要なとき必要な情報を取り出せないとすれば、『価値ある情報管理』が実践できていないということになります」



覚えてられるならそれに越したことはないし、
本当はそうやって鍛えておいたほうが良いと思うのですが…
私自身あまり記憶力が良いほうではないので、どっちかというとこういう方法をとりますな。
だから、検索するならするでそのきっかけを…引き出す糸口みたいのは自分の脳に蓄積しておきたい。
何か見たり聞いたりしたとき、それに繋がる片鱗くらいは「あ」ってなりたい。
(抽象的ですみません)

短大の教授でいたんですよねぇ…「私は電話番号を覚えません!」「そんなものは電話帳をみればよいのです」
「私にはそれより覚えていなければいけないことが沢山ある」と豪語する方。(大好きでした)
法律がらみのことがわからなければいけない仕事をしていた時も、
情報が多すぎるので「全部覚えるというより、本の中のどこにその項目があるのかわかるようにしとけ!」
ってさんざん言われました。あの仕事…まじ辛かった。。でも、勉強になりました。


《未来に向かって直観力を磨くために》
蟹瀬氏の言う「価値ある情報管理」は、情報そのものを必要時に有効活用することを超えた意味も含んでいる。
 「かつて紛争地域を取材したのですが、無事に戻れたのは情報のおかげというよりも、究極的には直感によるところが大きかったと思い出されます」
 相反する情報が当然のごとく錯綜する危険な現場。しかも分かれ道で『今はこちらへ進んだほうが安全』といったピンポイントの確実な情報など望むべくもない。
企業経営者が置かれている状況も、これに似たところがある。直感で最終判断を下し、成功を収めている例は多いのだ。「『直感力』はビジネスにも人生にも、時には命を守るためにも、きわめて重要」と蟹瀬氏の言葉に力がこもる。
 「直感力」とは、いわゆる「ヤマカン」ではない。つねに注意深く情報に接する姿勢で磨かれていく、確かな能力である。だが現実には「人間の直感力は衰える一方のようだ」と蟹瀬氏は指摘。原因の一端として「情報の過剰なインプット」に注意を促す。
 「価値ある情報管理」の要諦は、インプットする情報量をスリム化し、その質や適切な活用を優先すること。これを念頭に情報と付き合っていけたなら、むしろ情報こそ直感力を養うための強い味方となるはずだ。
 「若きリーダーには、もっと直感力を鍛えてほしい。文化人類学者のマーガレット・ミードが“The future is now.”という言葉を遺しています。未来とは、あくまで現在進行している事柄の結果なのです。皆さんは今、実りある50代、60代への基盤を固める大切な時期にある。情報管理では試行錯誤も経験するでしょう。しかし、有効なツールに恵まれていることも事実。それをうまく使いこなして価値ある情報管理を実践し、直感力を高め、ぜひとも素晴らしい未来を手にしてください」



超能力の話(オカルト的な霊とかも)をする時に必ず私はこの話をするんですけど、
結局こういうことだと思うんですよねぇ。

第六感てものすごく重要だと思います。
感覚を鈍らせないために、意識していることも結構あります。
だから、電子化の話が少し恐ろしいのです。
自分自身新しいもの好きですし、電子モノもネットも大好きですよ、
でもそればかりに寄ると駄目になるのは間違いない。
世間がどんなに煽っても、ある程度は自己責任で流されすぎないようにしないとなぁ・・と思います。

余談
本屋時代の上司が話していたのですが、
「最近バスの中から見てると、車道にはみ出して歩いてる小中学生が、全くよけない。
マナーの問題じゃなくて、危機を察知してよける本能の問題としてヤバイんじゃないか?
ぶつかっても痛くないと思ってるのか?」って。
携帯いじりながら道を歩いて前を見てない人(避けるということをしない)、
ヘッドフォン(イヤホン)して外を歩いている人、
別にいいんですけど…本音の本音を言うと「おまえらしぬぞ?」って思うことがあります。
イヤホンして外歩いたりできないですよ、危なくてしょうがない。
あと、携帯いじりで前を見てない人には容赦なくぶつかることにしてますよろしくサンキュー!
大人気なくってごめんなちゃい。

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  1. 2011/02/23(水) 00:00:00|
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