魔術と蒼い樹 さらに続き
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

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さらに続き

展示の最後に記念写真スペースがあるのです
今は丁度企画展「第14回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展 の期間でした。
企画展は時期によってあったりなかったりなのですが、どっちでも良いです。
(みたいなーと思っていたものが、企画展のお陰で見れなかったのだけどまあ良い)

TARO賞、初めて見ました。ラッキーだったのかも。

この椅子好きなんよね
常設展も行くたびに少しずつ違っているので、そこも面白いです。
いつもあるものもあって、それはそれで嬉しいのです。
ここに来れば会える、というのが良いのです。

太郎さんの絵も勿論好きなのですが、文字モチーフの作品と立体に惹かれます。
椅子…好きだわぁ。顔モチーフも好きです、なんかかわいくってw

顔ハメできるよ
TARO賞はどれも面白かったのですが、私が個人的に気に入ったのは

望月俊孝さん(岡本敏子賞)と、高野浩子さん(入選)と、北野謙さん(特別賞)。
(島本了多さんの作品は、それだけだと普通に上手いなぁって感じでしたが、
コメントを読んで「うぬ」となりました。面白かった!)

いつもどおり、何がどう良かったとか詳しく書く気なんか無いのですが(笑
軽く自分の為にメモを…


望月俊孝さんの作品は、見た瞬間の「…!?」が凄かったです。
作家の言葉を引用すれば分かりやすいのでしょうが、書きませんよ。(是非直接見て感じていただきたく!
なんと言うか…そうですね「気配」ですね、妙に存在感があるのです。
私の好きな「脳がだまされる」ようなショックもありました。
そしてじっとりと怖い。すごく、好きな作品でした。
他にどんなもの作る方なんだろう…気になる。

高野浩子さんの作品が心の琴線に触れる人は、私と同じような原風景をもっているんじゃないだろうか。
(同い年だった!同い年だよこの方!!同じ年に産まれた方なんだ…すごい。衝撃+嬉しい。)
私は、子供の頃の記憶から主に中学生頃の感覚がぶわっと襲ってきました。
もう無条件に揺さぶられた作品です、なんで私は樹が好きなのか分かるような気持ちになった。。
過去に…というか、記憶の中に入り込んだようで、懐かしくてずっとい続けたくなりました。
この作品の好き嫌い(嫌いというか、無関心)はかなり割れそうな気がする。
色々作られている方で、HPに載ってますけど、今回入選したのは「想い出について」という
作品です(サイトTOPにあるような)。私、すごく、好き。

北野謙さんはベテランの方なのですね。
すごく惹きつけられる写真でした…それに、試みが面白くて。
1枚の写真に何人もの人が重なっていたするのですが、不思議と透明感あふれる深みのある作品に感じました。




元気出ました 元気というか…。。
まだまだ可能性ってのは沢山残されているのですなぁ



言葉にすると途端に違うものになってしまう気がするから言わない


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  1. 2011/02/22(火) 00:00:00|
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