魔術と蒼い樹 映画
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

映画

「バーレスク」 滑り込みセーフ
知人がつぶやいているのを見て、ずっと行きたいと思いつつ見逃した…と思っていた映画「バーレスク」。調べたら近場2箇所でまだやってました。いずれも24日までだったのでギリギリ、間に合った。。

これはアガる映画でしたよ。
これ系では「プラダを着た悪魔」が好きで、ストーリー的にはそっちの方が良かったなぁと個人的には思うのですが、「バーレスク」はショーをがっつり見せてくれるのでソコが嬉しい作りでした!(ちょっといい話風ですが、メインは歌と踊りで作られてます。言われるまでもない話だと思うけれど。。)

来場者は女の子ばかりでした。。
ブロンド人口を少なめにして、アギレラの金の髪が際立つようになっていたと思います。
光の加減などで、そこだけぼぅ・・っと光って見えるズルイ演出。綺麗でしたよ。
海の向こうの人の体格の違いとか、改めて凄いデスネー・・。向こうの人って、かなり胸とかおしり出してセクシー演出するけどあんまりエロく見えない、あくまでもセクシー(ニュアンスの違いよろしく) そんで強くて格好良い。だからいいんだよね。アジア圏が脱ぐともっと儚くて艶かしい感じになりますな。演出もあるだろうけど、もともとのベクトルが違う気がする。強さも怖さも微妙に「陰」寄りだし(※私は自国を愛していますので海外信者ではないですよ。海の向こうの強さには憧れを持ってるけど。) 
…それはさておき

面白かったですよ。
キラキラでした。


◆◆◆

そして今私は何を考えているかというと、金髪について。

金髪(きんぱつ、ブロンド、英: 男性形:Blond, 女性形:Blonde)は、赤毛と同様にわずかなユーメラニン色素と比較的多量のフェオメラニン色素によって特徴付けられる、各種の哺乳類に見られる金色を帯びた体毛である。金髪の色は明るい茶色から薄い金色までの範囲に及ぶが、これらの様々な金髪に属する髪の色を持つ人間は地球上の全人口の1.8%未満である。 (wikipedia)



ああ、そんなもんなのですね人口。今は染めてる人が多いから、少なく感じないんだなぁ。そういや中学生頃、外国人も染めて金髪にしてるというのを聞いて「えー」ってなったのを思い出した。

《起源》 明るい髪の色はあらゆる人種に対し、希少な突然変異として自然に発生する(いわゆる色素欠乏症)が、ほとんどの人種に対しては、ほぼ無視できる低確率であるか、子供の間にしか見られない。しかしながら、ヨーロッパ圏の人種の間では金髪は他の人種より頻繁に発生し、しばしば成人期まで残存するため、これがヨーロッパ人固有のものであるとの誤解を与えている。最近の遺伝情報学に基づけば、ヨーロッパにおいて金髪の人口がはっきりと増加しだしたのは、最後の氷河期である約1万1000年前から約1万年前のことである可能性が高い。これ以前のヨーロッパ人は、他の人種の支配的な特徴である焦茶色の髪と暗い色の瞳を持っていた。

なぜヨーロッパの各人種が、人類の進化の速度としては、かくも最近かつ急速にこのような高確率で金髪(と多様な虹彩の色)を持つようになったのかは、長年の疑問であった。このような変化が通常の進化の過程(自然淘汰)で起こったのであれば、約85万年の歳月が必要となった筈である。しかし現代の人類は、アフリカからヨーロッパまでの移住を成し遂げるまでに、僅か3万5000年から4万年の期間しか費やしていない。セント・アンドルーズ大学の後援を受けたカナダの人類学者ピーター・フロストは、最後の氷河期の終わりにおいて金髪の人種が急速な発生を見たのは、性淘汰の結果であるとの説を、2006年3月に Evolution and Human Behavior において発表した。この研究によれば、多くのヨーロッパの地域において金髪と青い瞳を持つ女性は、乏しい数の男性を相手にした過酷な配偶者獲得競争において、彼女らの競争相手より優位に立てたのである。ヨーロッパ圏において食糧不足の為にクロマニヨン人の人口が低下していた1万1千年前から1万年前の時期において、金髪は増加を見たのであると、研究は主張する。ヨーロッパ北部におけるほとんど唯一の食料源は放浪するマンモスやトナカイ、野牛、野馬の群れのみであり、それらの獲物を発見するためには長く困難な狩りのための遠出が必要であり、狩りの間に多くの男性が命を落としたために、生き残った男性と女性の比率の不均衡が生じた。この仮説では、金髪の女性はその際立った特徴が男性を獲得する際に役立ったために、その結果として金髪の人口の増加につながったのであると主張されている。

『The History and Geography of Human Genes』(1994年)によれば、金髪は紀元前3000年頃に現在リトアニアとして知られる地域において、インド・ヨーロッパ祖語族の間でヨーロッパの支配的な頭髪の色となった(現在においても、リトアニアは金髪人口の比率が最も高い国として知られている)。男性が金髪の女性を魅力的であると見なすようになったために、この特徴はスカンジナビアへの移住が行われた際にも、性淘汰によって急速に広まったのであると考えられる。 (wikipedia)



ふーん

《文化的影響》現代の西洋では、髪の脱色の習慣が(特に女性の間で)広く行われている。脱色による金髪は紫外線の照射によって天然の金髪と見分けることができる。強く脱色された髪は紫外線により発光するが、天然の金髪は光らない。



オイラもうっかり染めたものですから、毛先がキラキラですよ。天然モノは光らない…たしかになぁ、だから印象が違うのですね。髪質の違いもなんであんなに違うんだ、やっぱり色素がらみなのですか?
あと、自分が天然パーマなので巻き毛についても気になり始めた…が、さすがに今調べるわけにはゆかぬ。また今度。。




私は会ったことないのですが、アルビノの方の白はまた少し違いますよねぇ。
(身近なところにいたっていう友人いわく、全体的に白くてとても綺麗だった…らしい)


英語では金髪の色をより詳述するための、多数のブロンドの種類がある。以下にその例を挙げる。

ブロンドおよびフラクスン -
他のヴァリエーションと区別して、赤・金・茶の色味を含まないが白髪ではない、明るい金髪。フラクスン(flaxen)とは「亜麻色の(髪)」のこと。

イエロー -
イエローブロンド(yellow-blond)とも。染髪による黄色がかった金髪。

プラチナブロンドおよびトウヘッド -
白金(platinum)のようにほとんど白に近い金髪であり、天然のものは子供にしか見られないが、稀にフィンランド人やスウェーデン人の成人にも現れる。染髪によるものは前者で呼ばれる事が多く、天然のものは後者で呼ばれるのが普通である。トウ(tow)とは「麻くず」のこと。

サンディブロンド -
灰色味と茶色味の入った、砂のような色の金髪。

アッシュブロンド -
通常は非常に明るいサンディブロンドのような、灰色の金髪。

ダーティーブロンドおよびディッシュウォーターブロンド -
アッシュブロンドとこれら二つはほとんど同じ色であり、ライトブロンドとサンディブロンドの混ざった濃い陰影を持つ天然の金髪を指す。ただし、こちらは不快な色であると考えられている。ここでいうダーティ(dirty)は「くすんだ」、ディッシュウォーター(dishwater)は「薄暗い」の意味。

ゴールデンブロンド -
金の鋳物のような光沢のあるブロンド。

ボトルドブロンド -
脱色によるブロンド。ボトル(bottle)とはイギリスの方言で「干し草の山、わら束」のこと。

ストロベリーブロンドおよびティシャンブロンドおよびヴェニーシャンブロンド -
赤みがかった明るいブロンド。ティシャン(Titian)とはヴェネツィア派(Venetian)の画家ティツィアーノの英語での呼称であり、当時のヴェネツィア女性の習慣的なおしゃれであった脱色による金髪女性の肖像を描いた彼の絵画にちなむ。

プールブロンド -
塩素の使用されたプールの常用による、緑がかったブロンド。
ヘイジーブロンドおよびゼブラブロンド - 天然の褐色あるいは茶色の髪に金髪が混じったブロンド。長時間太陽の下で、ある髪が他の髪を隠すような髪形をしていた時に、しばしば引き起こされる。

ブリーチトブロンドおよびペロキサイドブロンド -
プラチナブロンドよりも白味の強い人工的な金髪。ペロキサイド(peroxide)とは脱色に用いていた漂白剤である過酸化水素のことで、軽蔑的な意味合いを含んでいる。


…こんなん覚えられるか!
いろいろあるのね。。

スポンサーサイト
  1. 2011/02/17(木) 14:18:28|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<贅沢 | ホーム | 良い色の組み合わせだなぁ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asagimagic.blog71.fc2.com/tb.php/2639-e2f8711a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。