魔術と蒼い樹 ほぼぼやきみたいなものだ
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ほぼぼやきみたいなものだ

街場のメディア論 (光文社新書)街場のメディア論 (光文社新書)
(2010/08/17)
内田 樹

商品詳細を見る

ちょっと前に買って、仕事の息抜きに読んでる。
うちの近所の本屋は、内田先生の本が探せなくて本当困るわー。
これは多分出て間もないし、日本辺境論が話題になったあとだったから置いてあったんだね。
前に出された文庫とか、もっと店頭に置いてくれよ。
ファイティングキッズだってamazon使ったんだぜ…


7つの習慣―成功には原則があった!7つの習慣―成功には原則があった!
(1996/12)
スティーブン・R. コヴィージェームス スキナー

商品詳細を見る

この手の本は絶対に買わないのですが…(うるせーよ分かってるつの って思うから
リンクを備忘的に残しておきたかったので出してみた。

賢者は他人の経験から学ぶ で紹介されてて、わかりやすくまとまってるなぁと思いました。。

こういうの、人から言われて気がつく人は結局読んでも実践できない気がするんだよねぇ。


・・・・・って、ごめんなさい今の無しね。


平原さん(本屋つながり)と話してたときに
「本を読まない人が本を読むようになる(本屋に来る?だったか)
意識改革のできるような本はないか?」みたいな話が出て、その時も言ったのですが
「危機感をもっている人はほっといても読むだろうが、読んで欲しい対象はまず本を読まない。」
ですよね?そもそも論ですね。
だから最初に働きかけるのは、対象を動かす必要を感じている人(その責任がある人)でしょう?
仮に「本を読まない人」に「本を読ませたい」のなら、その橋渡しをする人が間に必要だと思います。

読ませたい人→読まない人→本

可能性はゼロじゃないと思うので、絶対などとは言わないですが、
そもそも興味がなくてつながっていないワケで、そのままでは世界は繋がらないのだ。普通。
知らないから興味ない、ならば知ってる人が教えてあげよう。
その世界を愛してる人が、「これは楽しいんだよ!」って本気で勧誘してみればよい。
10人中5人くらいがうっかり釣れたらラッキーですね。

で、今別にその話がしたかったわけではなく…
上記の本の解説読みながら「そうですね~(意見は合う)」って思いながら、
これを伝えたい人がちらほらいるなぁと考えてました。
でも、彼らは自分でこれを読むことは無いだろうし、読んだところで
「そうか!」って、それに満足して終わっていくだろう・・・と。

「分かってる」って言って「でもできない」とか言われると「分かってねーし」って思っちゃう。
分かってるなら、言う前に黙ってやればよいではないか。などと軽いイラつきを覚えたりするんです。
(※一応、自分も含めてという事でよろしく。自分が大した者ではないと分かっております。)

だったらどうやったらこれを分かってもらえるのか(本人が実践できるようになるという意味で)
を考えていて、結局周りの人間がそういう方向に誘導するしかないんかな…などと考えてました。
だから、こういう本を読むのは「何らかの対象にこれを伝えて、変えていく必要がある立場にある人」(くどい)
になるだろうし、結局それで良いんかなぁと。
偉そうですけど、結構そういうもんですよね?


産まれて間もない子供の教育はホボ動物の躾だと思いますが、
(理屈より先に善悪をきっちり叩き込む という)
ある程度ちゃんと人間になった人に対する教育というのは
そういうものじゃないのかい?と思います。
特に若者は言葉で正解らしきことを言ってしまうと、
簡単にそれだけが正解だと思い込みやすいから私はあまり良いことだと思っていません。
自分で考えて(こちらの考える)正解に自力でたどり着いて欲しいです。
たどり着く間に色んなことを考えて、論理的思考ができるようになるんじゃないですか?
そのために、少し面倒で時間もかかりますが見守って誘導することを自分に課しています。
もちろん狙い通りの回答にたどり着くとは限らないのですが、社会的に問題!とかじゃなければ別に良いさ。

このやり方が良いことなのかは知らないですよ?
あくまでも私がこうしてるという話です。

ま、オイラ本気で腹が立つと説明も放棄して放置する癖がありますのでー・・・
駄目じゃんねー(ある程度人の話を聞く 忍耐ということができる相手にしか私はでけん
大人でも理屈の通らない人は沢山いますからね、良く知ってます。
俺理論で押し通す方々には…ちょっと痛い目見てもらわないとわからnai…ゴホゴホ
(自爆ならいいんだけど、巻き込まれるのは困るよねぇ。これ回避を考えるのも課題。)

あとこの話はどっちかというと精神論的なケースね。
現場の仕事では、そんなこと言ってる暇などない場合がある。
安全面(相手を守る)という意味でも。。
臨機応変ですね、マニュアル化などできはしないですな(考えろ!



ということで、多分来年の目標も「余計なことを言わない」になる。。
オイラおせっかいだから。
必要にせまられない限り余計なことには首突っ込まないぞ、全力でだ。





















スポンサーサイト
  1. 2010/10/06(水) 13:52:33|
  2. 本の紹介
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<なんとなく決めているというかなんというか | ホーム | そんな装備で大丈夫か?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asagimagic.blog71.fc2.com/tb.php/2509-2ad891cf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。