魔術と蒼い樹 広島ばなし⑧
 

魔術と蒼い樹

イラストレーター浅葱ヨウコの気まぐれブログ 仕事の報告やどうでも良い話など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

広島ばなし⑧

それにしても、本気で暑かったですよ
まだ下校中です。



電柱って登ってみたくて仕方なかったなぁ
足をかける突起が、ひっぱって取り出す仕組みになってたりするのを
「おおー」と思いながら見てました。
下の方は出っ張りがあると危ないから、しまえるようになってたのでしょう。
(あと、のぼるヤツがいないように…)上は出っ張ったままですね。

この、足場が収納されてる電柱は、他ではあまりみませんでした。
主流にならなかったんですかね。穴が空いてるだけのものがほとんど。

ちなみにこの電柱の足場(下側)の仕組みがどうなってたかは、確認しておりません。

地元の高校 偏差値高めだったような
地元の高校です。
割りと賢い人が通う学校だと聞いてました。


…よく、勝手に侵入して遊んでました。ごめんなさい。
悪いことしてるってより、素で普通にナチュラルに純粋な興味で探検です。

だめだよねぇ(苦笑


吹奏楽部の音がよく聴こえてきました「はげ山の一夜」とか」
友人のN・I(結婚して苗字変わったけど)と毎週土曜日に遊ぶ習慣があったのですが、
ここもお気に入りスポットでした。。
自販機でジュース買って飲んだり。










文化祭など盛大でした
吹奏楽部が練習してるのを聴くのが好きでした。
いわゆる吹奏楽曲より、クラシックをやる学校でしたね。

音楽は昔から好きで、多分小さな頃…まだ広島に来る前の神奈川で、
ラジオから流れてきた「白鳥の湖」の「情景」に心を奪われたのが最初です。
だから、ポップスなどよりクラシック派なのですよ。
歌詞はいらない。
いろんな人に話しては共感をえられないでいるのですが(笑)、
歌詞がついてたら、その歌詞の意味だけになっちゃうじゃん。
音…音楽…旋律かな?って、それだけで何か訴えてくるわけで、
もうそれだけで十分だったのです。

小学校の行事で、演劇とか音楽を学校に招いてやってもらったりしました。
広響(広島交響楽団)の演奏を聴いてから「自分は音楽やるのだ!!」と完全に思い込みました。
楽器はなんとなくフルート…と思ってたのですが、その通りになりましたね。
今からやるなら、オーボエかトロンボーンがいいなぁ。

後ろを振り返る くずの葉がすごい
吹奏楽は、中学生からはじめて社会人になっても続けることになるのであった。。

今は完全に離れてしまってますね。
切ないです。


前を向く まだ1/3くらい
さて、道を進みます。

ひたすら山を下っていく。

左手先に茶色の建物がみえますね

通ってた幼稚園 
幼稚園です。
通ってました。


これがなかなか衝撃の連続でして…
場所が変われば習慣も価値観も何もかも変わる!!ということを学びました。


越してくる前、神奈川で通っていた幼稚園は仏教系でした。
お寺さん(長安寺)だったので、幼稚園にきたらまず仏様に手を合わせて「なむあみだぶつ×3」です。
ということは、浄土宗だか浄土真宗だったのですね。ふーん

けっこうお勉強に力を入れている幼稚園で、ひらがな・かたかな・たしざん・ひきざんetc…
きっちりやらされました。
引っ越す時も、「向こうでも勉強しなさい」と練習帳的なものを渡されました。
ま、もちろんやらんかったわけです。(ごめんなさーい

そしたら今度はキリスト教系ですよ。
習慣の違いに戸惑いました。
まず、一切勉強が無かった!たしか。
工作などはありましたが。。(勉強しないで遊んでていいの?って思ってた

そして聖書の勉強はある。
子供向けに噛み砕いてあって、まじめに聞いてればも少し知識が身についてたんだろうな。
                 (↑当然のように、聞いてない私)

番号をふった空欄の横にエピソードが書いてあるノートを渡されます。
先生がお話をしながら、それに関する絵を配ってくれるので番号順に貼ります。
たぶん最後までやれば一通り理解できたはずなんですが、
そもそも途中から来たのでよくわからない私。
なので、イエスがどうした等より、イラストに夢中でした。
絵柄が何パターンかあって、好きなタッチと嫌いなタッチがあったのです。
馬小屋に3賢者が来る絵やマグダラのマリアの絵は好きで、よく覚えてます。
ストーリーも好きだったからかな??

そして当時からどっかヒネた性格だったので、一神教を否定してました。
(信じてる方ごめんなさい。私の中のカミサマは、そういうのではないのです。)
だからなんだかイロイロ納得できないことが多くて…

毎週土曜日に礼拝があるのですが、お布施的にいくらか納めるのです。
これは子供心に納得できませんでした!!
信心あるなら祈りと共にお渡しできたのでしょうが、なにせそんなことを思ってない子供です。
普通に「学費は払ってあるのに、さらにお金を払うのはおかしい!」と思ってました。
何に使われていたのかは謎です。
子供に説明は不要だと思ったか、私が聞いてなかったのか。

さらに

消防訓練か何かの時、園庭に集まって消防士さんの話を聞く機会がありました。
もちろん聞かないで隣の子としゃべってたのですが…
そのとき私が「カミサマなんていない」と言ったら隣の子が本気で怒り、
「いつか神様がいるってことを思い知らせてやるんだから」て言いました。



どうしてそんな話になったのか覚えてないのですが。
私もオトナゲなかったですけど、その子も間違った信心だよなぁ。。
信仰って、そういうものじゃなかろうに。いいけど。



そらぐみ でした
あと忘れられないエピソード
工作中に、はさみを使うじゃないですか。
はさみって、角度を調整すればチョキチョキしないでも滑らせて切ることができますよね?
そうやってしゅーって紙を切ったら怒られました。

「そんなやり方では切れません!」

はぁ?何言っちゃってんのこの人。
切れてるこの事実はどう説明すんの??

というのを、も少し子供らしい言葉で考えてました。
先生が何を言いたかったのか、察することができない訳ではなかったのですが…
馬鹿なの?この人 って思うでしょう、そりゃ。

大人の皆さん、子供は結構考えてますので気をつけてくださいね。
筋の通らないことが納得できないのは、大人も子供も一緒です。


突き当たるT字路まで下る デイリーやまざきがあるよ
さて、私の可愛くないエピソードはさておき

坂をずっと下るとT字路に突き当たります。
そこを右に下ります。


広島のお盆かざり
ここも良く来ました。

お盆の時期だったので、飾りが売られてました。
これは広島だけの風習なのかな?
初盆は白の飾りだったはず。

綺麗だなぁ…って思いながら見てました。
詳しい意味など分からぬまま、ただ綺麗だから欲しかった記憶があります。

ノーマルな通学路はこっち
ヤマザキを過ぎて下ります。
普通の通学路はこの道なのですが(桂たちと歩いたのはこの道)、
今日はやまみちを通ります。
実はソコを通りたくて、2次会を辞退したのも同然なのです。


でも、今日は山道を通る
ということで、左手に折れます。

あの道、無くなってたら引き返すの超面倒だーと思いつつも行く。


遠くに毘沙門天が見える




スポンサーサイト
  1. 2010/08/28(土) 10:58:55|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<広島ばなし⑨ | ホーム | ネット不調>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://asagimagic.blog71.fc2.com/tb.php/2470-30d5ea19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。